この「禅・羅漢と真珠」で、禅の心を追記、解説します

碧巌の歩記⇒「碧巌録」意訳・・ 

禅のパスポート⇒「無門関」意訳・・の附記、解説は

この「禅・羅漢と真珠」で、追記、解説します。                                           

碧巌の歩記 第百則を、禅寺の師家、提唱に倣って、和訳のみとしたところ、早速に奉魯愚読者の方から連絡がありました。独りボッチ禅は、誰とも語らない坐禅だからこそ、碧巌録や無門関の意訳が頼りです。             

素玄居士の頌というか評語というか・・禅の悟りの言葉、心境の表明に、愕然としました。

驚きと既成の思惑の払拭に、随分 役立ちます。

 意訳や附記は出来るだけ、平易に紹介してくださいとの要望です。

 PCがいかれて、10年来の貯め込んだ解説、語源などのデスク再生がままならず、積年の読者の方がたには迷惑をおかけしています。

所詮、文明の転換期、精密機械といっても、子どもの玩具でしょう。チェスや将棋でPCが勝ったと大はしゃぎのマスコミやら、政治家やら官僚役人の忖度(そんたく)利権争いに、右往左往のありさまは、アナログ時代そのまま。月への偉大な1歩も、この私の、台所へ水を飲みに行く1歩も何も変わりません。           

また、新しくスタートさせるだけですから、この随想・雑記「羅漢と真珠」時々、覗いてやってください。

「人生・・裸で歩むべし」露裸々に奉魯愚していきます。