女性たちにお尋ねしたい・・拉致された国民を奪還しない、できない国家政治に、私たちの安全・安心=生命を預けられるのでしょうか・・

♪・・男と女の間には・・深くて暗い河がある 誰も渡れぬ河なれど エンヤコラ今夜も舟を出す ROW&ROW ROW&ROW ふりかえるな ROW―ROW・・♪(黒の舟歌/作詞 能吉利人/作曲 桜井 順)

かねてから、板前や寿司職人、料理人など、どうして男性が多いのだろうと思っていた。外国でも、シェフは、ほぼ100%が男性である。

職業に男女同権が叫ばれているが、料理ごとは、日本に限らず昔から男性主役。それに、世界の女性たちが、異議を唱えないのは不思議だ。私は、生理学者でもないし、板前でもないが、おそらく・・五感の内・・味覚だけが男性優位に働く・・うまいものに満腹でも、更に食欲がわく、特殊性(DNA)があるのでないかと思っている。

 

太古の昔・・狩りをして、獲物を見つけ、あるいは農耕の肉体労働をして家族を養い、戦争では、率先、出撃して「おせん泣かすな・・馬肥やせ」と電報文のような手紙を残して戦死する・・命短き男性に、天は、視覚聴覚臭覚触覚の、生活保守に欠かせない4感は女性に与えて・・獲物を見たらヨダレが出るよう・・味覚だけを男性優位に仕立てたのでないか・・と考えます。(現に、イノシシ狩りに同行する紀州犬は、1週間前から、暗い檻に閉じ込められてリンゴ1個をかじりながら獰猛心を醸成させるそうだ。そうでないと野生のイノシシを見たら、シッポを巻いて逃げ出すという)男は人も犬も馬も、イザともなれば戦いに死する哀れな存在なのである。

こうした本能に基づく男女格差に対して、すべてに平等の意識・意義を強調する現代社会は。どこかイビツな、家庭観、結婚観・・平等感、幸福感、平和感、グルメ(食欲)感など、教育やマスコミで醸成、喧伝されているようです。どこだったかの料理(職人)が言ってましたが、プロは自分の味覚しか信じない・・味は手(触覚)から始まる・・遠くの素材を看(ミ)・・新鮮な香りを聴き、清品な器に盛って、お箸で心配を味わう・・これが唯一、男に与えられた特権であろうと思うのです。

(心配=ココロクバリと読みます)

 

ですから、万一の戦争の長(大臣)に、女性を就任させた(7月27日辞任したそうですが・・)総理の大臣選びに問題があります。私たちは選挙において、人を殺す場合がある兵役実務に女性を担当させたり、国会議員で自分の秘書に馬鹿やろう・・と怒鳴り散らす女性議員を選んだり、二重結婚や愛人浮気でマスコミに騒がれる議員を、これから重任させることに私は反対です。

それに女性の・・痴女(漢?がいるそうです)や児童、老人虐待など行為は、病的心理として気がかりです。真剣に解決を図らねばなりません。

 

女性たちにお尋ねしたい・・まず・・拉致された国民を奪還しない、できない国家政治に、国民の安全・安心=生命を預けられるのでしょうか・・

(私は、黒の舟唄の3番が好きです)

♪・・あれから幾年 漕ぎつづけ 大波小波ゆれゆられ 極楽見えたこともある 地獄が見えたこともある ROW&ROW ROW&ROW ふりかえるな ROW―ROW・・♪

これからの話は、男として戦争についての「ふりかえり」の話です。

話は飛びますが、昔、大戦の時、特攻隊や何百万の陸海軍兵士は「天皇陛下 万歳」と叫びつつも、本音では故郷の母を思い子女のいく末を案じて徴兵(赤紙)され戦い死んでいきました。

そうした戦争の出来事を、私は、映画の助監督時代、兵士の軍役、訓練、生活を知るために、それこそ撮影所の諸先輩から、ゲートルの巻き方、毛布のたたみ方、股下(コシタ=モモヒキのこと)走行転把(ソウコウテンパ=ハンドルのこと)軍隊用語・行軍・軍歌まで教わりました。

南京の虐殺など・・当時の市内は、一般市民の中に八路軍ゲリラが混じり込んでおり、誰が敵(兵士)で、市民やら判明できない混乱にあり、事前に逃げ出した多数の庶民がいて、その人口は10万人以下だったそうです。それを数日で20万人も皆殺しにしたなど、よく言えるものだと思います。(広島の原爆、東京の爆撃、焼夷弾で10万人を超える焼死者が出ましたが、それが、どれだけの大惨事なのか類推できましょう)もし、虐殺が事実なら、終戦時、勝利国の一方的な東京裁判やら、官民引き上げの際に、大きな問題となって提起されたはずです。

まして韓国の慰安婦(性奴隷)問題も、同様です。

韓国の性奴隷20万人とは?? 皇軍として、死して捕虜の恥ずかしめを受けないと誓い、軍律厳しい中の兵士たち・・家族を想い、飢えて戦死していった祖父、縁者・・南洋や沖縄から化けて出てきますよ。

これをねつ造、誤報道した朝日新聞の責任は、謝罪したから許されるものではありません。性奴隷?の銅像が立ち続ける限り、世界に、その間違いを発信し続ける義務があります。

●また、北朝鮮拉致事件・・旧皇軍なら、武士道の名に恥じず、国民を守るために、ただちに救出の部隊を送り込んで、無軌道な将軍の仕打ちに立ち向ったことでしょう。

憲法は拉致されてまで、奪還の武力行使を放棄する・・とは書かれてはおりません。もし国の交戦権では、拉致奪還を認めないというのなら、国民(世界の協賛)有志の寄付を募り、フランスならぬ外人傭兵部隊を編成して、立ち向かうぐらいの覚悟を持ちたいものです。情けないことに、どこか甲斐性のない・・日本の政治、政党に成り果ててしまったようです。

国民を守れない政府、尖閣竹島など国土を守れない・・そんな政治や党やヘナヘナ総理はいりません。また、ロシアの4島返還=引き分け論は、プーチン柔道の【永久の現状維持】の意味ですから、決してだまされないように。

とにかく、ろくでもない出来事に、政治家や軍隊・警察・官僚が、社会の表に出てくる時、碌なことはありません。辞職すれば責任を取ったことになる・・こんな軽いスーダラ節の国政、利権政党や議員は、もう30年ぐらい前に出番が終わったと思ったのですが・・モウ・・ホントに、たくさんです。あなた方・・日本を代表する日本の顔ですか。

年寄りの愚痴が出てしまいました。