◆マスクと消毒液があふれかえるほど出回る日本に・・それが政治・行政の責任です!

元服の書 NO41・・2020-2-21 改稿しました。    

中学・高校生とその親御さんたち~第2の人生を歩む方の問いに答えて書いています

電磁的(スマホ)社会のこれから・・?

人は、前を向いてしか歩けません。

紀元1990年頃の日本では、PCとテレビ・・それにケータイがどうなるか・・電磁的媒体(メデア)は、文化と社会の希望でした。

過年、映像文化と活字文化のせめぎあいがあり、テレビは国民総白痴化が始まると警告する評論家もおりました。

あれから・・たった3~40年・・現在は、スマホ(デジタル5G)とテレビの4K~8Kの買い替えの時代です。

100年もたたないうちに、ハイカラなサングラス・・【メガネ】にPCやスマホ、TV機能は云うに及ばず、地図表示や、読書・・メガネのフチには、☏や♬、相互の民族同士の通訳機能をも利用した装置一式が内蔵される便利なメガネ型機器が出回って、国境が何故、必要か・・と問われる時代になっているでしょう。

また万一・・そのグラス型機器の「文明開化」に失敗する社会であるならば、反対に核戦争や地球寒冷化で、人類は・・よくて絶滅危惧種。わずかの日本人が南洋でバナナを食べる縄文人に先祖返りしていることでしょう。

はたしてIT化は文明の進化をもたらせてくれるのでしょうか・・

IT化を急ぐ先に、いったい何があるのか・・コロナ・ウイルスの騒ぎで、市中からマスクと消毒薬が消えました。マスコミが行政の対応と責任をシッカリ追及しなかったせいであると考えます。

頭脳(知性)と、格差社会の暴走の気配・・恐ろしさを感じるのは私一人でしょうか。

*人間一人を、ビフィズス菌に例えれば、100憶人=箇なら、僅かスプーン一杯分です。戦争にでもなれば、独裁国や共産国に限らず、民主主義を標榜する欧米ですら、無人型の兵器や、ドローン・アンドロイド型戦争に突入して、血を流すのは、平凡で貧しい愚かな民衆だけ。支配者・指導者階級のみ人間としてサバイバルする・・そんな国民(とりわけ母子)が犠牲になる国は、いったいどこなのか・・まず筆頭の亡国の民は・・専守防衛とか・・この平和の国に攻め込む国は無い・・とする日本があげられましょう。

今、すこし悲観論に傾いている事由は、中禍(中国のわざわい)新型コロナ・ウイルスの防疫体制のまずさとマスク不足?の現状です。

ウイルス感染の有無を15分~30分で検出する小型の機器が、杏林製薬で開発・発売されているという事実・・産経新聞2/14FRI-M版・・どうして政府や厚労省は、6時間も10時間もかかる従来の検査法を、モタモタ取り続けているのか。役人や医者・・行政関係者の怠慢を問いたいのです。それにマスクが日本中の薬局から消えた?・・現象を、いずれ出回るだろう・・とする、NHK他報道の無責任ぶりを問いたいものです。

マスクは、罹患者に有効で、健康な人がするのは、やらぬよりマシ程度だといいます。それが売り切れて、病院関係者でも買えないという珍現象を作ったのは、マスコミ・・とりわけNHKの報道不足、マスコミによる啓蒙のなさです。

かって・・阪神大震災の時、コンビニやスーパーから、水とホカロンが店頭から消えました。(筆者も、震災の翌日、西宮から徒歩で現地にはいったが、明日はもっと持ってきてください・・と希望されたのは【水とホカロンと(100円SHOPの)懐中電灯・電池】でした。

京阪間の店にないので、知り合いのお宅に押しかけ強盗のようにして、もらい受けて罹災者の方に配った記憶があります。               

NHKなど、戦後のドサクサの時はともかく・・公共の名を使い視聴料金を取るのはおこがましいと思います。放送法を改正して、民営化(一部国営・税金化)すれば十分と思います。

スマホが・・庶民生活や、災害・事故の時の為になる・・情報や機器の活用がなくて・・何の文明・文化の発展でしょうか。

まずは・・マスクの買いだめをやめること・・町中にマスクと消毒液があふれるようにしてください。一刻も早く製造、普及させる日本であってください・・お願いです。

有(会)難うございました。